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THE DOOR INTO SUMMER




ちょっと前から急に「夏への扉」が読みたくなり、
色褪せ何度も読み込んで表紙もボロボロになった文庫をUから借りて再読。
久しぶりすぎて内容をすっかり忘れていたので、初めて読むぐらいの感じでとても楽しめた。
むしろ最初に読んだ時よりずっと面白かった気がする。
この時期に読んだのはたまたま偶然なのだろうか。
カバーの絵のピート(借りた本にはすでに無し)と同じ柄のマーちゃんに赤橙の花を。



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ピートといったら本物のピート、どうしたかな。

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みどりのくるまどめ





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先日、待ち合わせの場所に向う途中のこと、とあるビルの前に4〜5台分の駐車場があり、
いつもだったら特別に気にもとめないような場所なのに、
その日は少し離れた所からでも妙な違和感で目に入ってきた。
車は一台も停まっていなかったのだけど、その内の一台分のスペースに何かが置いてある。
大きさ形、向きからしてどうも車止めらしいのだけど、若干緑がかっている上に
なぜか前方に置いてあるのだ。
壁や植え込みなどにぶつからないようにと奥に設置してあるのが通常だ。
何かしらの理由でそこには駐車しないよう、また通行人にも注意を促すように
そうなっているのかもしれない。
最近では工事中の道路などに、ずらりと並んだ動物型の柵のようなものも見かけるし、
道路関連でもカラフルで遊びごころを加えた新しいものが出てきたんだなぁなどと
何となく思いながら前を通り過ぎる際に横目でちらり。
すると、どうみても車止めにみえたそれは、まとめて5〜6本ビニールの袋に入れられた
長ネギの束.....。
そのビルは画廊も入った何やら高級そうなマンションだったのだけど
たんなる住人の落とし物なのかな。(周りに人の気配は一切ナシ)
明らかに駐車を阻むように絶妙な位置にぼそりと横たわっていて、
なんだかものすごい存在感を放っていた。
まさに二度見事案。

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rroよりご連絡






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日に日に本格的な冬に近づいているのを感じます。
ご自宅用はもちろん贈り物のシーズンということもあり
rroの作品も続々と嫁いでいきます。
ありがとうございます。

なかなか製作が追いつかず、現在欠品中のものもあり
再販予定のお問い合わせをいただき申し訳ありません。
定番ものは近日追加の予定ではありますので、今暫くお待ちくださいませ。
追加分は随時更新いたしますのでチェックしていただけましたら幸いです。
(まとまった数量ご希望の方はお問い合わせください)
どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.romper-room.com/rr_online/



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おべんとう






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よねんなし








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婦人之友 2017 12月号








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婦人之友 12月号、羽仁もと子さんの著作集ページです。
今月は晩秋から冬にかけての自然をぐるりと描きました。
なかなか気に入っています。

毎回何度も色やスペース等をチェックしつつ苦心しながらの作業でしたが、
気づくと瞬く間に一年がたっておりました。
時代が変わっても静かに重みのある羽仁もと子さんの言葉。
少しでも寄りそえる絵が描けるようにと、緊張感を伴うお仕事でしたが
いろいろと勉強になることも多く、楽しく描かせていただきました。
12月号もぜひご覧いただけましたら幸いです。

特集は”家計簿でこんなに変わる 暮らしと、お金の使い方”

http://www.fujinnotomo.co.jp/



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パリついでに



パリのお土産をいただいたので、それに便乗するような形で
下書きのままずーーーーっと放置していた記事を。
(文章は手つかずのままの状態だったので正確には記事とは言えないか)

ちょこちょこと何かのついでにからめて書いた記憶があるけど、
旅行記をまとめるというのは結構な勢いがいるわけで、
どこから手をつけようかといった時に、ここを選んでいたあたりが私らしいような...

仏国立自然史博物館を訪れた際の画像なのだけれど、
当時、ものすごい迫力の動物の剥製たちに圧倒され、
このこたちはどういう経緯で剥製にされてここで展示されているのだろうと思いつつ
間近で本物に会う機会もないので、まじまじと見させてもらったのでした。

画像小さめなのも、下書き保存してから6、7年お蔵に入りっぱなしだったのを
無理矢理出した感が否めませんが、いい機会だったので。
(実は下書きのまま放置は他にもいくつかある.....)

今回いろいろ思い出したのだけど、行くところすべてにいちいち感動したことと、
大寒波到来でかなりの寒さに加え、お腹と腰がとても痛くてしんどかったことも....。
また何かで思い出した際にでも、たまには宝箱の底から引っぱりだしてみようかな。



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パリのお土産







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先日素敵な小包みが届きました。
Aさんからのパリのお土産。

袋やラッピングでもうすでにやられてしまうのですが、かわいい美味しいセレクトに
しばらく忘れかけていた可愛いものセンサーが刺激されました。

ギフトの中身は.........(この断面でわかる方もいるかと)
らくがきに是非というお気持ちに応えて、気の向くままにスケッチでもと思うけれど
先日のこんな感じになっても哀しい。
わたしにはまだまだクロッキーはたまたコピー用紙で十分です。。。
でもどんな風につかおうかな?(嬉しさで震えながら)

フランス語を勉強中で、十数年ぶりにエイっと出かけていった旅先でのエピソードも
手厳しいものから素晴らしいものまで。
今後のAさんの力になっていくといいですね。

パリからの香りでしばらく楽しくすごせそうです。
Aさん、ありがとうございます!


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